おうちのネットワークといえばやはり光回線ではないでしょうか。この記事ではネットワーク専門家の視点から光回線の選び方についてご紹介します。
はじめに
最初から保険をかけてしまって申し訳ありませんが、大前提として速い光回線を利用することができるかどうかは運要素がとても強いです。なぜなら、基本的に光回線は家から外に出ると様々な家庭や企業と同じ回線をシェアして利用するため、地域によってネットワークが混雑していたり、空いていたりと大きく変わってしまうためです。
「なら選ぶ光回線は何でもいいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、そうではありません。選び方次第で速い光回線と出会える確率をあげられますし、速さ以外でも料金を安くしたり、オプションを増やしたりすることができます。
様々なWebサイトや動画サイトで、それぞれのブロガーさんやYouTuberさんなどがそれぞれおすすめする光回線を紹介しています。本記事は同じようにおすすめの光回線を紹介するのでなく、その前段の光回線選びの考え方について解説します。そのため、少し理論チックになってしまいそうですが、ご容赦いただけると幸いです。
ただし、「考え方はいいからとりあえずおすすめの光回線を教えてほしい」という方もいらっしゃるかと思いますので、記事末尾に筆者がおすすめする回線を1つだけご紹介します。
今回は少し長くなってしまうかもしれませんが、よろしければお付き合いください。
最初に全体のまとめ
はじめに光回線の選び方の全体のまとめについてご説明させていただきます。全体の流れをフローチャートにしてまとめました。

特に重要と考える項目は赤字に、優先順位は下げてよいと考える項目は青字にしました。
項目は多いですが、簡単に流れを説明すると
- 事前調査
- 光回線に求める要件の整理
- 要件に合った光回線の選定
の順番で選定を行っていきます。
上記画像中の項目のすべてを調査するとなると、ネットワークに慣れていなければかなり時間がかかってしまうかもしれません。記載している項目はすべて重要な内容ですので本当は一つ一つ確認していただくのが理想的ですが、面倒だったり、時間がなかったりと難しいこともあるかと思います。
調べるのが大変な項目、皆さんにとってあまり重要ではない項目などについては無理に調べなくてもよいと思っています。皆さんの貴重な時間も大切にしたうえで、ぜひ最適な光回線を選んでいただきたいなと思っています!
それでは選び方について具体的に見ていきましょう。
事前確認事項
住んでいる家で光回線を引いてよいかの確認
特に賃貸物件やマンションにお住まいの場合、光回線敷設工事が許可されていないケースがあります。これは建物の構造や管理規約、または他の住民への配慮が理由となることが多いです。光回線敷設工事は壁に穴を開ける必要があったりしますからね。事前に管理会社や大家さんに確認することが非常に重要です。
居住地域で利用可能な回線種別の確認
次に、自分の住んでいる地域で利用できる光回線の種類を確認します。日本では主に以下の3つの回線種別があります。
- フレッツ系(ドコモ光、SoftBank光など)
- 電力系(eo光、コミュファ光など)
- 独自回線系(NURO光、auひかりなど)
フレッツ系
まずはフレッツ系ですが、ややこしいことは割愛しますが、電力会社の回線やNURO光、auひかりなど以外でよく名前の聞く光回線はほとんどフレッツ系です。例えばRakuten光やSoftBank光はフレッツ光が提供する光回線を利用してサービスを提供しています。
そのため、Rakuten光やSoftBank光などのフレッツ系光回線が利用できるエリアは、フレッツ光が利用できるエリアとイコールとなります。そして利用できるエリアはフレッツ光の公式サイトから確認することができます。
NTT東日本
NTT西日本
ちなみにエリアカバー率は90%以上なので、多くの地域で利用することができます。
電力系
次に電力系について説明します。電力会社の電力事業と光回線事業が相性が良いので、様々な電力会社が電気の他に、光回線サービスを提供しています。例えば、関西電力のeo光や中部電力のグループ会社が運営するコミュファ光などがあります。自分が住んでいる地域で電力系の光回線を利用できるかどうかは、地域の電力会社のサイトなどから確認してみてください。
eo光
コミュファ光
独自回線系
そして上記2つとは別に、NURO光やauひかりなどの独自回線を利用する光回線事業者があります。これらの光回線が利用可能かは、それぞれのサイトのエリア検索で確認してみてください。少し面倒くさいですが、フレッツ系ではないので、それぞれのサイトに訪問し、エリア検索を行う必要があります。
NURO光

auひかり
光回線が引けなかった場合
上記の内容を確認した結果、賃貸契約の都合で光回線が引けなかった、住んでいる家がどの光回線も提供エリア外だった、などの理由で光回線が利用できない場合は大変残念ですが、光回線の利用は諦めましょう。
ただし、インターネットを利用する手段はまだまだ他にもあります。例えばモバイルルータやホームルータなどの代替手段は、通信速度は光回線に劣る場合がありますが、設置や初期費用が安価で済むメリットがあります。
光回線の要件検討
次は皆さんが光回線に対して何を求めるかを考えていきましょう。一般的に光回線に求める要件を挙げていますが、皆さんが興味の無い項目は読み飛ばしていただいても大丈夫です。必要な要件だけ検討し、優先順位を決定するのがよいでしょう。
筆者が考える、必ず含めたほうがよい要件
まずはじめに筆者が必ず含めた方がよいと考える要件を2つご紹介します。特段こだわりがなければこの2つは要件に含めておくことをおすすめします。
IPoE機能が利用可能であること
まずIPoEとはなんですか?と思う方がいらっしゃるかと思います。そんな方は以下の記事がわかりやすいためご参照ください。

光回線を選ぶ際の懸念事項は遅い回線を選んでしまわないか、ということが挙げられますが、IPoEに対応している光回線を選び、正しく利用できていれば、ほとんどの回線で十分な通信速度が得られます。そのため、筆者が光回線を選択する際はこの機能がついていることが必須条件としています。
最近ではだいたいの光回線がIPoEに対応しているように見受けられますので、あまり心配はしておりませんが、選ぶ際は対応しているかを念の為ご確認ください。
最低利用期間がないこと
最初にもお伝えした通り、どれだけ選び方をこだわっても地域の特性次第では遅い光回線に出会ってしまう可能性はあります。そのため、遅い光回線と出会ってしまった場合はすぐに別の回線への乗り換えを検討するのがよいと考えています。
乗り換える際に重要なのが、最低利用期間がないことです。2年契約や3年契約の光回線を契約してしまった場合、乗り換えようとすると違約金を払う必要が出るため簡単に乗り換えられなくなってしまいます。賃貸に住んでいる方や、転勤・引越しの可能性がある方は特に意識していただくことをおすすめします。
その他の検討すべき要件
次は光回線を選ぶ際に一般的に検討すべき事項をご紹介します。こちらについては万人に共通のこれといった正解はなく、皆さんそれぞれの希望に合わせて決定していただく内容となります。ここでは各要件の説明と、簡単な考え方についてご紹介します。
通信速度(どれくらい速くしたいか)
まずは光回線の通信速度をどの程度にするかを考えましょう。通信速度は、光回線を選ぶ際に多くの人が重視する部分です。確かに帯域は、快適なインターネット環境を構築するために非常に重要な要素の一つです。しかし、必要な帯域は利用環境や使い方に大きく左右されます。
光回線の帯域(通信速度)には、主に1Gbpsと10Gbpsのプランがあります。まず始めに理解しておいていただきたいことは、1Gbpsの回線だと常に1Gbpsの通信速度が、10Gbpsの回線だと常に10Gbpsの通信速度が出るわけではなく、1Gbpsや10Gbpsは通信速度の最大値です。
例えば1Gbpsの回線だと最大1Gbpsが出るようになっていて、平均的にはだいたい数10Mbps~500Mbps程度になります。具体的にどの程度の数字になるかは住んでいる地域や契約している光回線(プロバイダ)種別、接続方式によって変わります。

最近では、高速な10Gbpsプランが提供されるようになり、それを推奨する広告や記事も増えています。しかし、実際のところ、1Gbpsプランでもほとんどの家庭において十分なパフォーマンスを発揮します。たとえば、家族が複数のデバイスで同時に動画ストリーミングを楽しんだり、リモートワークでビデオ会議を行ったり、さらにはオンラインゲームをプレイする場合でも、1Gbpsで問題なく対応できることがほとんどです。
現時点では一般家庭で10Gbpsが本当に必要になるシナリオは、特殊なケースに限られます。例えば、家庭内で大量のデータを頻繁にアップロード・ダウンロードする必要があるプロフェッショナルや、数十台のデバイスを同時にインターネット接続するような環境がそれに該当します。
現在1Gbps回線を利用しているけどラグが大きい方についてはすぐに10Gbpsにアップグレードするのではなく、先に本当に1Gbps以上の通信が出ているのかを疑ってみましょう。もし前述のIPoE機能をまだ利用していないのであれば、そちらを利用することで遅延が解消される可能性は十分にあります。
ただ、最近は4K,8K動画も普及し始めており、だんだん必要な通信帯域が大きくなっていることは間違いありません。そのため、現時点では料金が高くなってしまいますが、将来的なことまで考えて10Gbpsの光回線を引いておくという手はもちろんありだとは考えています。ただし10Gbpsの光回線を選ぶ場合は、それを接続するネットワーク機器やLANケーブルも10Gbpsに対応している必要があることはお忘れなく。
利用期間(何年くらい利用するか)
次はどの程度光回線を利用するかを考えましょう。持ち家の方はずっと利用したい方が多いと思います。逆に賃貸契約の方はいつかは引っ越しなどを検討されている方が多いでしょう。未定の方はざっくりで大丈夫ですので、いつまで利用するかを決めましょう。
なぜ利用期間を決めておくかというと、光回線利用における費用を計算する際に役立ちます。光回線選びにおいて費用はとても重要な要素です。同じサービスならできるだけ安いほうがいいですよね。
納期(いつまでに利用開始したいか)
次はいつまでに光回線を利用したいかを考えましょう。一般的に数週間~3ヶ月程度で利用できるため、それまでのんびり待てる方は気にしなくて大丈夫です。
逆に絶対に1ヶ月以内に利用スタートしたい方は、それも踏まえて光回線選びを行う必要があります。例えば筆者の場合テレワークもしているので、引越し後なるべく速く安定した光回線が必要でした。このように納期を気にされる方は優先順位の高い要件に含めていただくのがよいでしょう。
オプション(どんなオプションが必要か)
光回線サービスでは有償または無償で様々なオプションを利用することができます。例えば利用できるオプションの例は下記の通りです。
- 無線ルーターレンタル
- 光TV、光電話
- セキュリティソフト
- サブスクサービス
光回線と一緒に利用したいオプションがあるかを検討しましょう。ただし、オプションに含まれている内容は基本的には光回線を利用しなくても単体で購入、契約ができるようなものばかりですので、これを優先的に考えない方がよいでしょう。オプションはつけることができればラッキー程度に考えてください。
各要件の優先順位を決定
筆者おすすめの要件2つとその他に検討した4つの要件に関して、皆さんがどの要素を重視するかについて考えましょう。決定した優先順位は次の章で利用します。
要件に合う光回線を選定
皆さんが決定した要件とその優先順位をもとに光回線を選定していきましょう。以下に光回線を選択する方法をいくつか説明していますが、すべてを実施する必要はありません。
例えば納期を優先される方は下記のうち「納期の短い回線を探して選定」を主に参照し、費用を優先される方は「費用の安い回線を探して選定」を参照するのがよいでしょう。特に納期や費用以外の通信速度やオプションなどを最優先にされる方は「各社の公式サイトを見て選定」や「光回線のまとめサイトを見て選定」を参考にしてください。
各社の公式サイトを見て選定
まずは王道、公式サイトの確認です。こちらは言わずともご存知かと思いますが、公式サイトは以下のようなメリット・デメリットがあります。
メリット
- 最も信頼できる情報が記載されている
デメリット
- 正しい情報を提供する必要があるので、文章量がとても多い
- 他の光回線サービスと比較しづらい
このデメリットの部分を許容できるのであれば各公式サイトをすべて確認するのがよいです。しかしこの手法は時間がかかりすぎるため、多くの方は嫌がるでしょう。筆者ももちろんなるべく避けています。
そこでより効率的に良い回線を調査するためにおすすめするのが次の方法です。
光回線のまとめサイトを見て選定
次の選定方法はブロガーの方などが作成している、光回線のまとめサイトを見て選定する方法です。この選定方法のメリットとデメリットは下記の通りです。
メリット
- 複数の光回線に言及しているので光回線ごとの比較しやすい
- シンプルな情報量で読みやすい
デメリット
- 情報の信頼性に欠ける場合がある。サービスのアップデートに追いついていないことが多々ある
- アフィリエイトのため、特定の光回線を過剰にアピールする場合がある
つまり、公式サイトを見るよりも効率的に選ぶことができますが、情報リテラシーが必要となるということですね。本記事で記載している選び方と照らし合わせながら、まとめサイトの内容を読んでいただくのがよいと思います。
また、最近ではYouTubeなどの動画でも回線を紹介している方も多数いらっしゃいます。目や耳で情報を収集したい方はそちらもおすすめです。
費用の安い回線を探して選定
次は費用を優先される方向けの決定方法です。ただ、光回線利用に伴って発生する費用の計算はとてもややこしいです。なぜなら、初期費用、月額費用、キャンペーン・のりかえ割など、様々な要素があるからです。
特にキャンペーンや乗り換え割の中には、申込みを行う時期、家庭で利用しているスマートフォンの契約や電力会社の契約、既存で利用している光回線契約など、様々あります。
ここまでややこしいのは各光回線業者が単純に比較できないように各社が試行錯誤した結果なのでしょう。利用者側として手間はかかりますが、少しでも料金を安くするためには時間をかけて調査を行う必要があります。
料金計算に利用できるのが、上記で検討した、光回線の利用期間です。ざっくりと計算式は下記の通りとなります。
総料金 = 初期費用 + 月額費用 × 利用期間(月) – キャッシュバック
費用を最も安くしたい方は、上記の総料金が最も安くなる光回線を選択するのが良いです。価格.comなどのサイトから比較的簡単に光回線の料金を比較することも可能ですので、安い光回線を探す際は一つの参考にしてください。
とは言っても、様々な光回線の料金を一つ一つ比較していくのが面倒くさいかと思いますので、そんな方々向けの選び方を伝授します。
自分や家族のスマートフォンの契約をもとに決めるのがよいです。4大キャリアそれぞれが光回線事業を行っています。それぞれのキャリアの光回線を契約するとセット割が適用され、それなりに料金は安くなるのでおすすめです。
セット割が適用されるスマホ契約がない方は、本記事の最後に筆者が1つだけおすすめしている低価格の光回線がありますので、ぜひそちらを参考にしてくだささい。
納期の短い回線を探して選定
実際にどの程度かかるかは、光回線を申し込んで、回線キャリアの方に調査していただくまではわかりません。ただ、なるべく納期が短い回線を選択することは可能です。その選択方法をいくつかご紹介します。
建物内に既設の回線はないか
集合住宅の方は自分が住んでいる建物にすでに近隣住民によって敷設されている光回線がないかを調査してみましょう。各回線キャリアへ問い合わせするのもよいかもしれませんが、建物の管理会社に聞くのが速くて良さそうです。
敷設されている回線があれば、すでに光回線が建物外から引き込まれていることを意味します。あとは建物内の回線設備から自分の家まで引き込むだけなので、通常の工事よりもかなり納期を短くすることができます。

早さならフレッツ光がおすすめ
戸建ての方や既設の光回線がなかった方は数ある光回線から選択する必要があります。ここからは感覚的な話になりますが、やはりフレッツ光は早いです。内部の詳細はわかりませんが、他の(フレッツ系の)回線サービスは依頼を受けた会社がNTT東日本やNTT西日本に工事を依頼するのに対して、フレッツはNTT自体が提供するサービスなので、その分工事日程調整が早い気がします。
ただしフレッツ光の値段は他の回線よりも割高です。そのため、値段も重視したい方は、まずフレッツ回線を引き、その後に他の回線に乗り換えるなどを検討してもよいと思います。
逆に2回工事が必要な回線は納期を優先される方にはおすすめできません。NURO光などは独自回線を利用し、通信速度に定評はありますが、NTTの工事に加えて、NURO光側の工事が必要となるので、その分利用開始までには時間がかかってしまいます。
口コミやレビューの参照
インターネット上での口コミやレビューを確認することで、サービスの実態を把握できます。「(光回線名) 口コミ」などの検索ワードですぐにいろんなユーザーの口コミが記載されたサイトがヒットします。
ただし口コミやレビューだけで光回線を決定するのはおすすめしませんので、上記の選定方法で選定した光回線の最終確認として口コミやレビューを参照するようにしてください。
例えば「〇〇の光回線がすごく遅い」などの口コミがあった場合も、光回線は地域や時間によって混み具合は変わるので、そのあたりを頭に入れてご参照ください。
光回線の決定!
大変お疲れ様でした。これで皆さんにとって最適な光回線を選定することができたと思います。少し時間はかかったかもしれませんが、皆さんに合った回線を選べたことに加えて、ネットワークについても理解は深まったのではないかと思います。月々で小さくない出費をしているわけですので、理解したうえで契約することに越したことはないですからね。
しかし、結局実際に使い始めると思ったよりも遅い、などの違和感が出てくるかもしれません。そんな場合はすぐに別の光回線に契約し直せばよいだけですので、安心してください。最低利用期間がない回線を選んでいれば違約金がかかることはありません。
ただし、切り替える際は工事費の支払いが残ってしまっている場合が多いかと思います。そんなときは工事費を切り替え後の回線事業者が支払ってくれるキャンペーンを実施していることが多いですので、必ずそちらを利用するようにしましょう。
そうすることで最終的には皆さんに合った光回線を必ずゲットできるでしょう。面倒な部分は多いですがより良い回線を選ぶことで、家でのインターネットライフの質を向上させたり、月々の出費を最適化することができたりとメリットはとても大きいですので、ぜひ頑張ってみてください。
おすすめの光回線
以上がネットワークエンジニア視点での光回線の選び方です。具体的な回線名は挙げていませんが、考え方を記載していますので、それをもとに自分に合った光回線を選んでみてください。
ただ、これまで話した選び方は煩雑に感じる方も多いと思います。どうしても手間を省きたい方向けにおすすめの回線を一つだけご紹介します。筆者がおすすめする回線はGMOとくとくBB光です。
GMOとくとくBB光はスマートフォンや電力会社の契約にも関わらず、料金は安く、サポートは手厚いいのでとてもバランスが良いので、どなたにとってもそれなりに良い選択肢となるでしょう。
GMOとくとくBB光はフレッツ系の光回線で、v6プラスというIPoE機能が利用可能です。そして、何と言っても料金が安いので本記事で解説した光回線の選び方にとてもマッチしています。もしご興味がある方は以下のリンクよりお申し込みください。
※ こちらはPRです。ここまでの説明を聞いて筆者に協力してあげてもよいと思ってくださった方はここから申し込みを進めていただけると大変嬉しいです。
おわりに
今回はネットワークエンジニアの視点から光回線の選び方をご紹介しました。光回線選びは複雑で色んな考え方がありますので、本記事で述べられていることがすべての状況に当てはまるとは限りませんが、他の記事ではあまり言及されていない、ネットワークエンジニアならではの観点で選択方法を述べてみました。ぜひ今後、光回線を選ぶ際の参考にしてください。